2017年12月13日水曜日

LSDというと…

「『LSD』が身体に良い!」

というとランニングされてない方は

「えっ、禁止薬物が!!( ゚Д゚) 」

とビックリされるかも知れませんが…

体に悪い『LSD』はリゼルグ酸ジエチルアミドという化学物質で、非常に強烈な作用を有する半合成の幻覚剤です。ドイツ語「Lysergsäurediethylamid」の略称でLSDと言われています。



それに対して身体に良いLSDはランニングのトレーニング法の1つで、
「Ⓛong Ⓢlow Ⓓistanceの略です。
日本語にすると「長く(距離、時間)を、ゆっくり移動する」ことです。

効果は持久力向上です。持久力に優れた遅筋を鍛えることと、酸素、栄養を運んでくれる末梢血管を鍛えることにつながります。またエネルギーを産生するミトコンドリアの数も増えるそうです。

LSDはちょうど運動強度的に脂肪を燃焼しやすいレベルの運動なので
シェイプアップしたい方は、もってこいの運動になります。
また、同じスピードでのウォーキングに比べてエネルギー消費量も1.6倍高いので、
走る方がより痩せやすいといえます。

やり方は個人差があるので数値の幅がありますが、
心拍数は100~120くらい、時間でいうと1kmを7~12分で走るペースです
数値が計れない方は、会話しながら走れる速さを目安にして下さい。

それを30分~3時間とご自分のレベルに合わせて行ってください!

最近は私も時々通勤でLSDをやっています。走り終わった後も疲労感なく、寒い季節でも体が温まっていますし、脳も活性化され朝一から仕事がやりやすいですよ!(●^o^●)